カリフラワーの保存方法!冷蔵・冷凍・解凍・活用例まで写真付きで説明

カリフラワーはビタミンCがキャベツの2倍含まれている抗酸化力が高い野菜です。

しかも、このビタミンCは熱による損失が少ないので、肌を美しくしたい方には特におすすめです。

ただ、変色しやすいので注意が必要です。

一番のおすすめは冷凍保存です。解凍方法に注意点がありますが、食感も良かったです。

それでは、カリフラワーを長持ちさせる保存法をご紹介します。


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カリフラワーの冷蔵保存

こちらのカリフラワーは生でも美味しく食べられるように開発された「美星」の特徴を受け継いだオレンジ色の「オレンジ美星」です。

ミニカリフラワーなので、ちょっと小ぶりですが、それがまた可愛いです。

ミニカリフラワーだけでなく、カリフラワー全般保存には向かず、すぐ変色してしまいます。

黄色いので、メロンパンみたい(笑)

届いた次の日ですがもうすでに、下の方が変色してきていますね。

保存する際は、ぬらしたキッチンペーパーなどで包み、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

カリフラワーの冷蔵保存期間は?

購入時の鮮度にもよりますが、2~3日で使い切ってください。

カリフラワーを冷凍するメリット

カリフラワーは変色しやすいため、すぐ調理する予定がないのなら、冷凍がおすすめです。

カリフラワーを茹でてから冷凍保存

カリフラワーを茹でてから冷凍しておくと、すぐに使えて便利です。

カリフラワーは茹でたり、炒めるなど加熱調理すると、酵素が失活して食感が変わります。

そのため、加熱調理後の食感と、冷凍し解凍した後の食感はあまり変化がありません。

問題なく冷凍・自然解凍ができます。

茹でたカリフラワーの冷凍保存期間は?

茹でてから冷凍したカリフラワーの保存期間は一ヶ月です。

茹でたカリフラワーの解凍方法


・自然解凍

・流水解凍

・加熱調理

カリフラワーを生で冷凍保存

カリフラワーを生で冷凍する場合は、自然解凍または流水解凍をしてしまうと変色したり、弾力がなくなってしまいます。

また、生のまま冷凍すると保存中に変色してしまう可能性があります。

しかし、生で冷凍している方もいるので、挑戦してみました。

まずは、カリフラワーを小さめにカットし、水に5分ほどつけてから流水で洗います。

キッチンペーパーなどでしっかり水けをふき取り、保存袋に入れて冷凍します。

日付なども書いておくと賞味期限が守れるので、おすすめです。

生のまま冷凍したカリフラワーの保存期間は?

生のまま冷凍したカリフラワーも保存期間は一ヶ月です。

生のカリフラワーの解凍方法

生のカリフラワーを冷凍した場合は、凍ったまま調理すると食感が損なわれずに食べることができます。

こちらは生のまま良く洗い、小さめにカットして冷凍したカリフラワーです。

こちらはまだ凍った状態のカリフラワーです。

色は元々黄色だったので、変色してません。

試しに1分ほど茹でてみました。

食感もよく、食べるとコリコリしました。

今回はブロッコリーとベーコンのグラタンにしようと思い、玉ねぎを良く炒め、一旦フライパンから出して、ベーコンを炒め、凍ったままのカリフラワーを炒めました。

中心部まで熱を加えるのは時間がかかってしまったので、一旦カリフラワーを茹でてから使用しても良いと思います。

作っておいたホワイトソースと絡め、とろけるチーズを加えて、グラタンにしました。

しっかり炒めましたが、食感を損なうことなく、コリコリとしていて美味しかったです。

 

カリフラワーの見分け方選び方

・傷や変色がなく、つぼみが詰まってすき間がないもの。

・新鮮な外葉がしっかり包んでいる。

カリフラワーの保存方法まとめ

ぬれたキッチンペーパーに包んだカリフラワーをポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存:保存期間2~3日

茹でたカリフラワーを冷凍保存:保存期間1ヶ月

生のカリフラワーを冷凍保存:保存期間1ヶ月

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