らでぃっしゅぼーやの有機野菜「大根」を美味しいレシピで調理してみました!

有機・低農薬野菜&無添加食品を定期宅配サービスで自宅まで届けてくれる「らでぃっしゅぼーや」の定期便、ぱれっと「しきさい」が届きました。

今回「しきさい」に含まれていた大根を調理してみました。

消化を助ける働きのある大根。

大根にはどんな栄養価があるのか、またどんな効用があるのかも含めて、レシピと共にご紹介します。


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らでぃっしゅぼーやの有機野菜「大根」を美味しいレシピで調理してみました!

「らでぃっしゅぼーや」の定期便、ぱれっと「しきさい」が届きました。

 

そちらについての詳細はこちらでご紹介させて頂いてますので、ご覧になってくださいね。

らでぃっしゅぼーやの「旬のお野菜いろどりコース」ぱれっと「しきさい」の中身は?

 

今回は「しきさい」の中から大根を調理したいと思います。

大根の栄養価

大根は古くから生活の中で利用されてきました。古代エジプトや古代ローマ時代から栽培されていました。

生食でも似ても漬けても、焼いても食べられる万能野菜で生産量は野菜の中でもトップクラスです。

根の部分にはでんぷんを分解する酵素のアミラーゼ、たんぱく質を分解する酵素のリパーゼ、発がん性物質の毒の作用を除く酵素のオキシダーゼなどが含まれています。

胃腸が弱って胃もたれや胸やけを起こしている時には効果があるので、おすすめです。

葉にはβ-カロテン、ビタミンC・K、葉酸、カリウム、カルシウムなどが含まれていて、栄養が豊富なので、葉も残さず食べれるといいですね。

美味しい大根のポイント

・葉が鮮やかな緑色で葉先がみずみずしいもの。

・表面にハリとツヤがあり、白くすべすべしたもの。

・葉が切り落とされている場合は切り口が新鮮なもの。

・重くずっしりとしたもの。

 

今回の大根はカットしたものが来たので、葉の部分は分からないですが、表面にハリとツヤがあり、切り口は新鮮でした。

では、このらでぃっしゅぼーやの大根とにんじんを使ってなますを作っていこうと思います。



 

紅白なます

今回届いたしきさいに入っていた大根とにんじんを使用してなますを作っていこうと思います。

材料 

大根:400g
人参:60g
塩:小さじ2
〇砂糖:大さじ2
〇お酢:大さじ3
作り方
①大根とにんじんを千切りにします。
②塩を入れ、手でもんでから5分くらい置きます。
③しんなりしたら、水分を絞ります。
④分量の砂糖とお酢を混ぜ合わせます。
⑤③に④を加え、混ぜ合わせたら、しばらく冷蔵庫で寝かせたら出来上がりです。
 
では、作っていきましょう!
こちらが今回らでぃっしゅぼーやのしきさいに入っていた大根を皮をむいて半分にカットした状態です。
 
 
薄い千切りにしたい時には写真のようなピーラーを使っています。
 
 
綺麗な大根の千切りができました。出来るだけ細く切った方が味が染み込みやすいです。
 
 
にんじんは1/3くらいをカットして使用しました。
 
 
 
 
にんじんも同じようにピーラーでカットしました。
 
 
 
塩を揉みこみます。
 
分量の砂糖とお酢を良く混ぜておきます。
 
 
塩もみした大根とにんじんの水気をぎゅっと絞ります。
 
 
調味料を加えて混ぜ合わせたら、出来上がりです。
 
 
作った直後は大根が辛くて、「やっぱり旬の時期じゃないからかな。」と思いましたが、夕食に食べる頃には辛みもほどよく美味しいなますになりました。
 

最後に

「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づく福岡県の慣行レベルを参考にさせて頂くと、通常の大根は農薬を10回くらい使用しているようです。
 
今回の千葉県産のらでぃっしゅぼーやの大根は全く農薬を使用していません。
 
通常スーパーなどで売られている大根を使う場合、一番上の青い部分を含む1センチくらい、また皮は農薬が残留している可能性がありますので、使わない方が安心です。
 
しかし、大根の皮には中心部分よりも多くの栄養素を含んでいるため、農薬を使っていないなら、ぜひ食べてほしい部分です。
 
 
有機・低農薬野菜に関心のある方は、おためしセットの内容をご覧になってみてくださいね。
 

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