包まない餃子【家事ヤロウ】和田明日香さん「一気焼きギョーザ」レシピ

キャベツ

2020年8月4日放送の『家事ヤロウ』は3時間スペシャルでした。芸能人リアル家事24時のコーナーで紹介された和田明日香さんの「一気焼きギョーザ」をご紹介します。ご飯が炊きあがる36分以内に食事の支度をされていて、とても手際良く、餃子まで作り上げるなんて素晴らしいです。

実際に「一気焼きギョーザ」を作ってみたのですが、本当に簡単にしかも美味しく、見栄えもする一品になりました。作り方や材料、作った感想やお味などをお伝えします。

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包まない餃子【家事ヤロウ】和田明日香さん「一気焼きギョーザ」レシピ

「一気焼きギョーザ」の材料

  1. キャベツ 1/4個
  2. ニラ 1束
  3. 豚ひき肉 200g
  4. 酒 大さじ1
  5. しょうゆ 大さじ1
  6. にんにく 1片
  7. オイスターソース 大さじ1
  8. コショウ少々
  9. 米油 適量
  10. 餃子の皮

和田明日香さんの家では義母の平野レミさんの教えで、市販のひき肉は使わず、ご自宅でフードプロセッサーにかけてミンチにしているそうです。粗めに挽くことで食感が残りジューシーになります。

「一気焼きギョーザ」の作り方

①ニラ・キャベツをみじん切りにします。にんにくはすりおろします。

②豚ひき肉に酒(大さじ1)しょう油(大さじ1)にんにくで下味をつけよく練り合わせます。

③オイスターソース(大さ1)コショウ(少々)を入れ、水気を絞ったキャベツとニラを混ぜ合わせます。

 

④フライパンに米油を引き、餃子の皮を敷き詰めます。

⑤タネを広げてのせます。

⑥その上にまた餃子の皮を並べます。皮と皮が重なるところは水をつけるとしっかりつきます。

⑦3分ほど片面を焼いたらひっくり返します。

⑧水(20ml)を入れてフタをし、約6分焼いたら完成です。

中はこんな感じで餃子なのですが、切り分ける感じがケーキみたいですね。

「一気焼きギョーザ」を作った感想やお味は?

インパクトのある見た目ですが、時短で出来るので、おもてなしにもおすすめな一品です。

しっかり味つけがされているので、そのままでもパクパク食べれました。

普通の餃子より皮がパリッとしていて、とっても美味しかったです。

 

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