レタスの保存方法を写真付きで紹介!2倍栄養が摂れる調理法とは?

レタスは成分の95%以上が水分で、エネルギーは100gあたり12㎉と低カロリーの野菜です。

しかし、β-カロテンやビタミンCなどの栄養素も含んでいます。

今回はレタスの保存法と2倍栄養が摂れる調理法をご紹介します。


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レタスの保存方法!

今回はらでぃっしゅぼーやから届いた長野県産のレタスを保存したいと思います。

届いた日のレタスです。このようにして袋に入った状態で届きました。瑞々しくて見た目も美味しそうです。

その日のうちに食べれるのであれば、このまま野菜室に保存しておいても大丈夫です。

レタスは冷凍保存にむかないので、出来るだけ早めに食べた方がいいですよね。

ただ、当日は食べられない時は次のように保存します。

 

まず、レタスの芯の部分をくりぬきます。

包丁を使ってしまうと、金属が触れた部分が酸化して赤く変色しまいますが、手でちぎっても細胞が壊れて時間が経つと酸化し始めてしまいます。

そうまでして芯をくり抜く理由は、レタスの生長点が芯にあるためです。

くり抜く以外にも爪楊枝2~3本を芯に刺すことで生長点を壊すことができるのでくり抜きたくない方は爪楊枝の方法がおすすめです。

芯を取り除いた部分に湿らせたキッチンペーパーを詰めます。

周りを湿らせたキッチンペーパーで包みます。

薄いキッチンペーパーだと破れてしまうので、今回は水に強い厚手のキッチンペーパーを使用しました。

 

ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

 

レタスの冷蔵保存期間は?

この方法で保存しても2~3日くらいしかもちません。

どんどん包丁で切った切り口や外側の葉から順に赤く変色していきます。

今回届いてから5日目にレタスを食べましたが、やはり赤く変色していました。

ただ、中の葉はみずみずしく美味しく頂くことができました。

できれば、届いた当日に食べた方が良かったなと思います。

スーパーで販売されているレタスはもっと痛みが早いので、ご注意下さい。

レタスの栄養価は?

レタスはストレス解消におすすめです。

レタスの葉や茎の切り口から出る白い乳状の液の正体はサポニン様物質といいます。

これはやや苦みのある成分で、精神を安定させたり、食欲増進や腎臓の機能を高める作用があります。

95%以上が水分のため、他の野菜に比べて栄養成分は少ないのですが、この他カリウムやカルシウム、鉄、食物繊維などのミネラル成分を含んでいます。

この葉緑素は高い消臭・殺菌作用があり、体臭の改善効果が期待できます。品種によって栄養バランスは変わりますが、いずれも外葉の方が栄養価が高いです。

2倍レタスの栄養が摂れる調理法とは?

レタスはサラダにして食べるのが定番ですが、加熱して食べるとカサが減るので、驚くほどたくさんの量が食べれるようになります。

2倍の量食べれば、2倍の栄養分が摂れるのは当然なのですが、レタスは白血球を活性化させ、ガンなどの腫瘍を壊す、TNF-αという成分の含有量が野菜中一番含まれているんです!

野菜は薬のような効果はありませんので、レタスを食べればガンが治るという訳ではないのですが、ガンの抑制効果が期待できるなら、積極的に摂りたいですよね。

さらに芯のまわりには苦みが多いのですが、加熱することで甘みに変えてくれます。

レタスの外葉は葉はスープや炒飯に、内葉はサラダがおすすめです。

レタスの見分け方・選び方

・外葉は淡い色をしていて、巻きがあまりかたくないもの。

・内葉はぎっしり詰まっているものより、ゆるやかなもの。

・芯はなるべく小さいものが良い。

・切り口はみずみずしく変色していないもの。

レタスの保存方法まとめ

どの調理法でも、レタスは日持ちしませんので、出来るだけ早めに召し上がってくださいね。

 

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