お風呂ダイエット|話題の高温反復入浴法で痩せる人が続出!やり方と効果、注意点

ダイエットの基本

今回は痩せると話題の高温反復浴をご紹介します。

半身浴よりも効果が高く、最近美容家の間で注目されています。運動が苦手な方にもおすすめのお風呂ダイエットです。

ただ、効果が高いからこそ少し負担のかかる入浴法でもあるので、正しいやり方や注意点をしっかり抑えて取り組んでみてください。

スポンサーリンク

お風呂ダイエット|話題の高温反復入浴法で痩せる人が続出!やり方と効果、注意点

 

高温反復入浴法の注意点

高温反復入浴法を行わない方がいいケース

高温反復入浴法は体に負担のかかる入浴方法です。危険という声もありますので、以下に当てはまる場合は行わないでください。

・糖質制限ダイエット中の方
・貧血・高血圧の方
・妊婦・持病のある方
・疲れているとき、体調不良のとき

高温反復入浴法をする際に注意すること

入浴前、入浴中、入浴後に水分を補給する
湯船に浸かる際、湯船から出る際はゆっくり行う
空腹時、運動後、食後は避ける
ゆめ
ゆめ

体調に気をつけながら無理せず行ってください。

高温反復浴の消費カロリーはどのくらい?

高温反復浴を10分間行うと、約80kcalの消費カロリー
これは10分間のジョギングや20分間のウォーキングと同じくらいの消費カロリーになると言われています。



高温反復浴による効果は?

高温反復浴には次の効果が期待できるそうです。

代謝がよくなり、脂肪を燃焼しやすい体へと促してくれるダイエット効果
血液やリンパの流れがよくなる血行促進効果
体内に溜まった老廃物や毒素を排出しやすくなるデトックス効果
疲労成分である乳酸の排出を促す疲労回復効果
体温が下がった身体だと脂肪を貯め込みやすく、血流循環が悪化してしまいます。血行が悪いと老廃物を排出するリンパの流れも悪くなるので、むくみが発生します。むくみがあると顔は大きく、脚は太って見えてしまうので、血行不良は特に気をつけたいですよね。
逆をいえば、湯船に浸かって血行を良くすることで、血液やリンパがスムーズに流れ、痩せやすい身体になっていくことができます。
また、お風呂に浸かると基礎代謝があがるという研究結果があるそうです。

高温反復浴の正しいやり方

①40度~43度ほどに設定した温度でお湯をはります。
②ぬるめのシャワーを足からかけて、温度を上げていきます。
③胸の辺りまでゆっくり浸かり、1分間そのままの姿勢で入浴します。
④ゆっくり肩まで浸かり4分間程度全身浴します。
⑤お風呂から出て5分間の休憩をします。
⑥再びお風呂に2~3分間肩まで入浴します。
⑦お風呂から出て5分間の休憩をします。
⑧再び湯船に肩まで浸かり、2〜3分間全身浴をしたら高温反復法は終了です。

休憩中の5分間で髪や身体を洗うとムダなく過ごせます。
ゆめ
ゆめ

私のお風呂での過ごし方を紹介します。

あくまでも個人の意見なので、参考程度に見てくださいね。

④ゆっくり肩まで浸かり4分間程度全身浴します。
ここではみがきをしています。
⑤お風呂から出て5分間の休憩をします。
ここで髪を洗い、コンディショナーをつけます。
⑥再びお風呂に2~3分間肩まで入浴します。
コンディショナーがついた状態でそのまま湯船に浸かります。
⑦お風呂から出て5分間の休憩をします。
ここでコンディショナーを流し、身体を洗いながらバスト周りのマッサージをします。
⑧再び湯船に肩まで浸かり、2〜3分間全身浴をしたら高温反復法は終了です。
ここで首や肩、脚などのマッサージをします。



高温反復浴で痩せるコツ

高温反復入浴法でさらに痩せる効果を上げるためのコツをご紹介していきます。

習慣化する

一番重要なことは習慣化することです。一日だけではダイエット効果は得られません。習慣的に行うことで、痩せやすい体質へと変わっていきます。

毎日は難しいという方でも、週に3〜4回は行ってみるのがおすすめです。

食前に入浴して食欲を抑制

熱めのお湯に浸かると食欲が抑えられます。

これは交感神経が優位になるためと、胃腸の働きが抑制されることが関係しています。

注意点
38度〜39度くらいのぬるめのお湯に浸かると副交感神経が優位になり食欲が湧いてきてしまいます。また、激しい空腹時は体調を崩す恐れがあるので、気をつけてください。

入浴後も身体を冷やさないようにする

せっかく身体を温めることができたので、入浴後はしっかり保温して体温を下げないようにします。特に靴下を履いて足元を温めるのが大切です。

半身浴はダイエット効果なし?

2019年3月12日のテレビ朝日系列「林修の今でしょ!講座」に出演された国際医療福祉大学病院の一石英一郎先生がおっしゃるには半身浴はダイエット効果が期待できないそうです!

半身浴の消費カロリーは1.6kcalと低く、そもそも心臓や肺に負担をかけすぎないための入浴法なので、健康な方が行うメリットはないそうです。

半身浴で体重が減っていると思うのは、汗として水分が出ただけなんです。



正しいお風呂の入り方

一石先生がおっしゃるには、入浴は最高の健康法とのことで、普段から入浴する人はしない人と比べて将来の要介護になるリスクが29%も減少したことが2018年11月の研究で分かっています。

しかし、大切なのは湯船にしっかり浸かることです。湯船に浸かることにより血管、心臓が丈夫になり、認知症予防にも繋がるそうです。シャワーだけでは健康パワーが得られないそうなので、お風呂の入り方は大切です。

一石先生が教えてくれた健康的な入浴方法をまとめました。

運動をした後は、30分~1時間空けて入浴するようにします。汗が気になる場合は、軽くシャワーで流すだけに留め、時間をあけて改めて湯舟に入ると良い。
入浴は、40度のお湯で10分間。
塩風呂は血流を改善してくれると共に発汗作用もあるので、肩こり・むくみ・冷え性予防にも効果的。
良質な睡眠をとるには、入浴は寝る2時間前にする。
背中を念入りに洗って体温を上げると、熟睡に繋がる。

お風呂ソムリエのイチ押しバスグッズ

ここで『サタデープラス』で放送されたお風呂ソムリエのイチ押しバスグッズをご紹介します。

教えてくれるのは、“お風呂のソムリエ”こと松永武さんです。

松永さんはお風呂好きが高じてバスグッズ専門店『お風呂のソムリエSHOP』を開業されたお風呂グッズマニアなんです。

ソフト珪藻土バスマット

柔らかな感触に感動の珪藻土バスマット(ソフトタイプ)です。

水分を素早く吸収しすぐに乾くことで人気の珪藻土バスマットですが、冬には冷たく硬くて踏み心地も悪いのが欠点。

その不安点を見事に解消した画期的なバスマットなんです。

バスマットの中には吸湿・脱臭効果の高い珪藻土粉末を100%使用し、踏んだときの柔らかい感触と優れた吸水性を実現しました。

さらに、優れた速乾性で紙を置いても全く濡れないほどあっという間にサラサラに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました