らでぃっしゅぼーやの有機野菜「おくら」を美味しいレシピで調理してみました!

有機・低農薬野菜&無添加食品を定期宅配サービスで自宅まで届けてくれる「らでぃっしゅぼーや」の定期便、ぱれっと10選が届きました。

今回「ぱれっと10選」に含まれていたおくらを調理してみました。

胃粘膜を守り、夏バテ防止に最適なおくら。

おくらにはどんな栄養価があるのか、またどんな効用があるのかも含めて、レシピと共にご紹介します。


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らでぃっしゅぼーやの有機野菜「おくら」を美味しいレシピで調理してみました!

らでぃっしゅぼーやの定期便「ぱれっと10選」が届きました。

内容についての詳細はこちらで紹介させて頂いてますので、ご覧になって下さいね。

有機野菜の宅配らでぃっしゅぼーや「ぱれっと」10選の中身は?第一弾!

今回は届いた「ぱれっと10選」の中からおくらを調理していきたいと思います。

おくらの栄養価

エジプトでは紀元前から栽培されている歴史の古い野菜です。

しかし、日本で一般的に食べられるようになったのは昭和30年代からです。

独特の粘りがあり、このネバネバ成分は夏バテ予防や胃腸の調子をととのえる働きがあるといわれます。

食物繊維や糖質のほか、さまざまな栄養素が含まれていて、夏バテ予防に役立つビタミンB群や免疫力アップの効果があるβ-カロテン、骨を丈夫にするカルシウム、葉酸なども含んでいます。

細かく切るとネバネバ成分がアップ!

おくらのネバネバ成分には夏バテ予防に効果があるとお話しましたが、そのネバネバ成分をアップさせるためにはおくらをみじん切りにして細胞壁を壊すと有効です。

おくらを水に3時間ほど浸すと水溶性の食物繊維が溶け出すので、味付けをして水分も一緒に摂るようにすると栄養分が無駄なく摂取できます。

美味しいおくらのポイント

・ガクの部分がピンと張っている。

ガクとは次の包丁で皮をむいた部分です。

・うぶ毛がたくさん残っているもの

・大きすぎないもの

・さやの形がはっきりしていて、やわらかいもの

 

らでぃっしゅぼーやのおくらは形も大きさも統一されてなくて、自然な印象を受けました。

こちらのおくらで「納豆和え」を作ります。



おくらの納豆和え

材料

おくら:7本

納豆:1パック

作り方

①おくらをよく洗う。

②おくらを板ずりする。

③おくらを流水でよくこすり洗いする。

④おくらを熱湯で30秒茹でて、氷水にで冷やす。

⑤おくらを取り出し、水気を拭いてからヘタを取り、薄くスライスする。

⑥納豆をよく混ぜ、タレも混ぜる。

⑦納豆とおくらを混ぜ合わせる。

⑧お好みでしょうゆをかけて食べる。または、そうめんのつゆに加える。

では、作っていきましょう!

まずは水でよく洗います。

まな板の上におくらを並べ、塩を適量振り、指でゴロゴロと転がして板ずりします。

 

その後、流水でこすり洗いします。

熱湯で30秒ゆでたら

氷水に取って冷まします。

今回は薄切りにするので、ヘタを切り落としてしまいました。

 

おくらを薄切りにし、

らでぃっしゅぼーやから届いた納豆1パックと付属のタレを加え混ぜたら完成です。

 

このまま食べても、ちょっと醤油を食べても美味しいです。

私は素麺のつゆに加えて食べるのが好きです。

 

サッと火を通したことで、有害物質を外に出し、生に近いシャキシャキした食感もあり、美味しかったです。

最後に

今回のおくらは高知県産で農薬使用は「有1」です。

一般的なおくらは農薬が13回ほど使われていることがあり、かなり農薬使用を抑えて育てられているのが分かります。

 

残留農薬が心配な場合は板ずりをして熱湯でサッと茹でればだいぶ減らすことができます。

 

これからの時期におくらや納豆、とろろなどネバネバ成分で夏バテを乗り切りましょう!

 

らでぃっしゅぼーやは有機野菜、低農薬野菜の宅配サービスを行っています。

まずは、一度しか注文することのできないお得なおためしセットがおすすめです。


 

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