らでぃっしゅぼーやの有機野菜「パプリカ」を美味しいレシピで調理してみました!

有機・低農薬野菜&無添加食品を定期宅配サービスで自宅まで届けてくれる「らでぃっしゅぼーや」の定期便、ぱれっと「しきさい」が届きました。

今回「しきさい」に含まれていたパプリカを調理してみました。

ビタミンCがたっぷりの美容野菜パプリカ。

パプリカにはどんな栄養価があるのか、またどんな効用があるのかも含めて、レシピと共にご紹介します。


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らでぃっしゅぼーやの有機野菜「パプリカ」を美味しいレシピで調理してみました!

「らでぃっしゅぼーや」の定期便、ぱれっと「しきさい」が届きました。

 

そちらについての詳細はこちらでご紹介させて頂いてますので、ご覧になってくださいね。

らでぃっしゅぼーやの「旬のお野菜いろどりコース」ぱれっと「しきさい」の中身は?

 

今回は「しきさい」の中からパプリカを調理したいと思います。

パプリカの栄養価

とうがらしを改良し、甘みを持たせて生食できるようにしたのがパプリカです。

品種によって、赤、オレンジ、黄、紫、茶、黒、白など様々な色のバリエーションがあります。

ピーマンも同じくとうがらしを改良したものですが、緑色のピーマンよりもパプリカの方が栄養価が高いです。

パプリカはビタミンCが豊富ですが、さらにビタミンPも含まれています。

このビタミンPは熱や酸化からビタミンCを守ってくれるので、油で炒めたり、揚げたりすると効率良くビタミンCを摂取することができます。

ただ、ビタミンPは水溶性のため、茹ですぎたり、水に長時間さらすと栄養素が流れてしまいます。

赤い色素のカプサイシンは高い抗酸化作用があり、免疫力アップ、がん予防にも役立ちます。

美味しいパプリカのポイント

・形は筒形で果肉が厚く、ずっしり重く感じるものが良い。

・ハリとツヤがあってみずみずしく、色鮮やかなものが良い。

・へたの切り口が新鮮で、黒ずんでいない。

・小さめの方がやわらかい。

・表面にツヤがあり、シワがない。

今回のらでぃっしゅぼーやのパプリカは「三色姫パプリカ」という沖縄県産のスーパーで売られているパプリカよりずっと小さなものでしたが美味しいポイントをどれもクリアーしていました。

 

このパプリカを使って調理していこうと思います。



パプリカのピクルス

材料

姫パプリカ:1袋

オリーブオイル:大さじ3
〇お酢:大さじ2
〇砂糖:大さじ1
〇塩:小さじ1/2
作り方
①パプリカを一口大に切ります。
②耐熱皿に入れて、オリーブオイルをかけて、レンジで1分加熱します。
③熱いうちに〇のお酢、砂糖、塩をかけます。
④器に盛って完成です。
では、作っていきましょう!
こちらが姫パプリカで、ピーマンよりも小さいです。

 

一口大に切って、オリーブオイルをかけ、電子レンジで1分チンします。

温かいうちにお酢、砂糖、塩をかけて冷やします。

器に盛ったら完成です!

 

調理したばかりの時はオリーブオイルの香りが強かったのですが、冷蔵庫でしばらく冷やしておいたら、味が馴染んで美味しくなりました。

パプリカの味は、苦みがなく食べやすかったです。切ってしまうのが勿体ないくらい可愛いパプリカでした。

最後に

「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づく福岡県の慣行レベルを参照にさせて頂くとパプリカは62回農薬が使われています。

今回のらでぃっしゅぼーやの姫パプリカに農薬使用回数は「有3、虫3」でした。

らでぃっしゅぼーやにしては農薬の使用回数が多いなと思ったのですが、他ではもっと多くの農薬が使われていました。

それだけ育てるのが難しい野菜ということですね。

スーパーなどで売られているパプリカは輸入品が多いので、特に注意が必要です。切って種を取り、表裏こすり洗いをしっかりしてから使いましょう。

また、表面の透明な皮をとることで付着していた農薬を取り去ることができます。

でも、ちょっと面倒ですね^^;

 

有機・低農薬野菜に関心のある方は、おためしセットの内容をご覧になってみてくださいね。




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