らでぃっしゅぼーやの有機野菜「ししとう」を美味しいレシピで調理してみました!

有機・低農薬野菜&無添加食品を定期宅配サービスで自宅まで届けてくれる「らでぃっしゅぼーや」の定期便、「ぱれっと10選」が届きました。

今回「ぱれっと10選」に含まれていたししとうを調理してみました。

食欲不振や冷え性を改善してくれるししとう。

ししとうにはどんな栄養価があるのか、またどんな効用があるのかも含めて、レシピと共にご紹介します。

掲載レシピ

・ししとうのじゃこ炒め


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らでぃっしゅぼーやの有機野菜「ししとう」を美味しいレシピで調理してみました!

「らでぃっしゅぼーや」の定期便、「ぱれっと10選」が届きました。

「ぱれっと10選」は基本のコースで、10種類の野菜と1~2種類の果物を組み合わせたセットです。

内容についての詳細はこちらで紹介させて頂いてますので、ご覧になって下さいね。

有機野菜の宅配らでぃっしゅぼーや「ぱれっと10選」の中身は?第二弾!

 

 

今回は届いた「ぱれっと10選」の中からししとうを調理していきたいと思います。

ししとうの栄養価

ししとうの正式名称は獅子唐辛子でとうがらしの仲間です。

そのため、カプサイシン、β-カロテンやビタミンCを多く含んでいます。

ししとうは品種改良が進んでほとんど辛みのないものが多く流通していますが、中にはすごく辛いししとうに当たってしまうこともあります。

まずは、カプサイシンから説明していきますね。

カプサイシンは血管を広げて血行をよくし、体をあたためてくれる作用があります。さらに、食欲不振や冷え性、肥満の予防、改善に効果があります。

 

次にβ-カロテンは体内でビタミンAに変換される栄養素です。

ビタミンAには皮膚やのど、肺、消化管などの粘膜を健康に保つ働きがあり、病原菌などが体に侵入するのを防ぎます。

そのため、免疫力を高め、健康維持にも役立ちます。

さらに、抗酸化作用により、美肌など老化防止も効果があります。

 

また、ビタミンCは免疫力を高め、疲労回復にも効果があります。

夏バテ防止にもなりそうですね。

ししとうがらしは油ととの相性バッチリ!

ししとうは油で調理することでβ-カロテンの吸収を高め、風味がアップします。

ししとうを丸ごと使用する時は穴をあけて調理!

1本のまま調理する時はヘタを4~5mm残して先端を切り落とします。

さらに2~3カ所ぐしを刺して穴をあけたり、包丁で切り目を入れておくと中の空気が膨張して破裂するのを防ぐことができます。

特にししとうの天ぷらを作る時は火災や火傷の原因になりますので、ご注意ください。

ししとうの美味しいポイント

 

・ヘタがしっかりしている

・切り口が変色していない

・細長く、小ぶりのもの

・濃すぎず、ツヤのある緑色

 

らでぃっしゅぼーやのししとうは大きさはバラバラでしたが、ヘタはしっかりしていて、変色している部分はなく、小ぶりのものが入っていました。

色も濃すぎず、ツヤがあると思います。

このししとうを使って「ししとうとじゃこの炒め煮」を作っていこうと思います。



ししとうとじゃこの炒め煮

材料
 
ししとう:1パック
じゃこ:30g
水:大2
酒:大2
砂糖:大1
昆布つゆ:大2
醤油:小1/2
ごま油:適量
作り方
①ししとうは洗ってヘタを取り、食べやすい大きさにカットする。
縦半分にカットしても綺麗です。
②フライパンを熱し、ごま油を入れ、じゃこを炒める。
③ししとうを入れて炒める。
④ししとうがしんなりしたら、水、酒、砂糖、昆布つゆを入れて煮詰める。
⑤最後にしょうゆを小さじ1/2入れ、炒め合わせる。
⑥器に盛ったら完成です。
 
では、作っていきましょう。
ししとうを洗ってヘタを取り、1本を半分くらいにカットしました。
 
フライパンを熱し、ごま油を入れて、じゃこを炒めます。
ししとうを入れて、しんなりしたら、調味料を加えて煮詰めます。
 
器に盛りつけたら完成です!
 少し辛みがあって、美味しかったです!
 

最後に

ししとうは育つのが早く、手がかからない野菜で、スーパーなどに流通しているししとうでも、農薬や有害物質の心配はほとんどありません。
ただ、アクが強く、苦みもあるので、サッと塩ゆでしたり、水にさらすなどすると食べやすくなります。
 

らでぃっしゅぼーやは有機野菜、低農薬野菜の宅配サービスを行っています。

まずは、一度しか注文することのできないお得なおためしセットがおすすめです。

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