らでぃっしゅぼーやの有機野菜「ほうれん草」を美味しいレシピで調理してみました!

有機・低農薬野菜&無添加食品を定期宅配サービスで自宅まで届けてくれる「らでぃっしゅぼーや」のおためしセットを購入したので、早速ほうれん草を調理してみました。

ほうれん草はえぐみのある野菜で、あく抜きをしなかったり、収穫から時間が経ってしまうと苦くて美味しくなくなってしまいます。

しかし、栄養はたっぷり。どんな栄養価が高いのかも含めて、レシピと共にご紹介します。


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らでぃっしゅぼーやのほうれん草のレシピ

「らでぃっしゅぼーや」のおためしセットを購入しました。

そちらについての詳細はこちらでご紹介させて頂いてますので、ご覧になってくださいね。

 

「らでぃっしゅぼーや」のお試しセットを購入してみた!

 

こちらは、らでぃっしゅぼーやのおためしセットです。

こちらのほうれん草1袋から半分くらいの4株を使ってほうれん草のパンケーキを作っていきます。

ほうれん草の栄養価

パンケーキを作る前にほうれん草の栄養について触れたいと思います。

ほうれん草は栄養価がとても高い野菜です。

葉先にはβ-カロテン、ビタミンC、クロロフィルなど抗酸化作用が高い栄養素がたっぷりつまっているので、老化防止やがん予防に役立ちます。

また、カルシウムやマグネシウムなども含まれ、骨や歯の形成に欠かせません。

さらに、貧血予防にかかせない鉄や葉酸といった栄養素も含まれています。

特に葉酸は胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを減らせる唯一の栄養素と考えられています。

そのため、妊娠中の女性は特に意識して摂取したい栄養素です。

美味しいほうれん草を選ぶポイント

・葉先までピンとしている

・緑色が濃すぎないもの

・葉脈が左右対称になっているもの

「らでぃっしゅぼーや」のほうれん草は美味しいポイントがしっかり押さえられていました。

パンケーキのレシピは「らでぃっしゅぼーや」のおためしセットに含まれていた「かんたん料理レシピ」に記載されていました。

 

ほうれん草って茹で加減が難しいですよね。でも、こちらのレシピは電子レンジで加熱するので失敗が少ないかなと思います。

ほうれん草のパンケーキ

材料

ほうれん草:4株

ホットケーキミックス:150g

溶きたまご:1個

牛乳:100ml

菜種油:大さじ3

塩・砂糖:お好みで

ケーキカップ:5個

(直径5.5cm、高さ5cm)

作り方

①ほうれん草を耐熱皿に入れ、500wのレンジで1分30秒加熱する。

②加熱後冷水で熱を取り、かたく絞り、みじん切りにしておく。

③ボウルにホットケーキミックス、溶き卵、牛乳、菜種油、②を入れ混ぜる。

④ケーキカップの6分目くらいまで、③を入れる。

*お好みで塩または砂糖を入れ、混ぜる。カップ1つにつき1つまみ程度で、入れたらよく混ぜる。

⑤500wのレンジで5分ほど加熱する。様子をみて追加で加熱する。

⑥竹串を刺して何も付いてこなければOK。

 

では、作っていきましょう!

レシピには耐熱皿に入れると書いてあったのですが、ちょうど良い大きさのお皿がなかったのでラップで巻きました。

電子レンジ500wで1分30秒チンします。

熱いのでラップしたまま水の入ったボウルの中へドボン!

ほうれん草はえぐみがあります。このえぐみはシュウ酸という成分で舌や歯がキシキシしたり、大量に摂取するとカルシウムの吸収を妨げることになるので注意が必要です。

しかし、茹でて水にさらすとシュウ酸を半分ほど減らすことができるので、苦みやえぐみを感じにくくなります。ひと手間かかりますが、あく抜きは大切なんですね。

ただ、あまり長く水にさらしてしまうとビタミンが流れてしまうので、粗熱が取れたら水から出してくださいね。

通常の食事の量であれば、害になることはありませんので、ソテーの場合に茹でずに炒めても毎日食べる訳でなければ大丈夫です。

しかし、尿路結石になったことがある方は摂取しすぎないよう注意が必要です。

 

粗熱が取れたら、ラップを外して冷水にさらし、かたく絞ります。

ほうれん草をみじん切りにしていくのですが、根元の部分にはマンガンといって骨を作るのに必要な栄養成分が含まれていますので、先の汚れている部分のみ切り落として後は一緒にみじん切りにします。

下の方にあるのが根元の先の切り落とした部分です。

根元の部分も合わせてみじん切りにしました。

それから、「おためしセット」に含まれていた「平飼いたまご」も使いました。

生で食べるのがおすすめの卵をパンケーキに入れてしまうのはちょっともったいないような気もしましたが、せっかくなので使ってみました。

割ってみたら普通の卵でしたが、平飼いでのびのびと育てられた元気な鶏から生まれた卵です。

ホットケーキミックス、溶き卵、牛乳、菜種油、みじん切りにしたほうれん草を入れて混ぜます。

 

混ぜるとこんな感じです。

今回は塩バージョンと砂糖バージョンを作りました。

家にあったマフィン型に入れました。茶色が塩、ピンクは砂糖です。

1つの型に対して1つまみ程度の塩、または砂糖を入れるので、生地を2つに分けてそれぞれ3つ分ずつ塩と砂糖を入れました。

 

500wのレンジで5分加熱しました。

竹串を刺して生地が何もついてこなければ完成です!

 

お味はほうれん草の苦味もなく、しかしほうれん草の味はしっかり残っているパンケーキになりました。

ただ、何度も温め直してしまうと固くなってしまうので、できれば出来立てを頂くのが一番美味しいです。



ほうれん草のごま和え

らでぃっしゅぼーやのおためしセットに入っていたほうれん草1袋の半分を「ほうれん草のパンケーキ」に使い、残りのほうれん草3株を使って「ほうれん草のごま和え」を作りました。

 

 

おためしセットに同封されている「かんたんレシピ」に生産者さんの茹で方が載っていました。

なんと葉から茹でるそうです。

ほうれん草の茹で方

①大き目の鍋に湯を沸かす。一つまみの塩を入れる。

②ほうれん草は根元の部分を十字に切り目を入れて水で洗う。

③沸騰したら葉先から鍋に入れ、さいばしでぐるっと回して茎まで鍋に入れ、30秒~1分(鍋による)くらいでざるにあげ、冷水で熱を冷ます。

 

では、やって茹でていきましょう!

まず根元に切り込みを入れます。「ほうれん草のパンケーキ」の際も触れていますが、根元には栄養があるのでぜひ一緒にごま和えにしたいですね。

鍋にほうれん草の葉の部分から入れます。

さいばしをぐるりと回し、ほうれん草の茎の部分を湯に沈めます。

30秒くらいでざるにあけました。

氷水に冷やして水けを絞ります。

 

ただ、このほうれん草は根元がしっかりしたものだったのか、この茹で時間では足りませんでした。

そこで、根元部分のみさらに1分茹でました。

やはり冷水にさらして、水けを絞ります。

ただ、このままだと食べずらいので・・・

こんな感じに切りました。

 

すりごま(白でも黒でも可):大さじ1
砂糖:小さじ1~1.5
しょうゆ:こさじ1/2
 

を混ぜ合わせて出来上がりです。

ほうれん草を茹でずに電子レンジでも作れます。その際はパンケーキの時と同じくラップをして1分から1分30秒くらい加熱して冷水で冷まします。

 

こちらも苦みはなく、ほうれん草の味がしっかり感じられて美味しかったです。

こちらのおかずはお弁当に入れました。

最後に

いかがでしたか?

らでぃっしゅぼーやのほうれん草は新鮮でほうれん草の味が濃いのに苦みが少なくとても美味しかったです。

栄養も摂れますし、色々な調理方があるので食卓に欠かせない野菜ですよね。

 




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